250685
2025/10/06(月)
公募締切
~2025/11/28(金)
WEB申請(日本時間15時まで)
各自直接申請
対象(研究領域等)
先端的なデジタル技術によってもたらされる社会的諸課題にかかわる分野
募集にあたっては、次のいずれか一つ以上にかかわるプロジェクトを助成の対象とします。
・技術開発そのものではなく、先端的なデジタル技術と社会とのかかわりについて問うもの
・デジタル技術がもたらす変化に対し、ポジティブなものは活かし、ネガティブなものは
克服し、人間のあり⽅を問うもの
・新規性に溢れた発想で野心的に課題に取り組む若⼿研究者の育成、あるいは若⼿研究者らが
議論する⼟壌をつくり実践していく先駆的な活動/場にかかわるもの
共同研究プロジェクト
・2名以上による共同研究プロジェクトで、代表者の年齢が助成開始時に45歳以下であること。
ただし、若⼿を中心にさまざまな世代による協働プロジェクトを奨励します。
その他、所属・経歴等は不問。
・⽂系と理系、研究者と実践者など、分野・領域を架橋するプロジェクトand/or 国際的な研究
・活動に資するプロジェクトであること。設定した課題に対して、必要且つ適切な広がりを
もつ分野・領域横断的なチームを形成すること。
・書籍、映像、シンポジウム等、研究成果を広く社会にむけて発信するための計画を⽴て、
助成期間中に達成できるよう取り組むこと。
個⼈研究プロジェクト
・助成開始時の年齢が40歳以下であること。所属・経歴等は不問。
・先端的なデジタル技術をめぐる諸課題に対し、若⼿研究者が独創的・野心的にアプローチする
萌芽的研究プロジェクトであること。柔軟で新規性に溢れた発想に基づくプロジェクトを歓迎。
(萌芽的/個人研究であることから)研究成果の発信/社会的還元の程度は問わないが、研究の
社会的インパクトを意識し、個人の業績が主⽬的の企画内容ではないこと。共同研究等への
展開が期待される将来性のあるプロジェクトであること
助成金額
100万~1千万
総額:4,500 万円(共同:4,000万円程度、個人:500万円程度)
共同研究:500万円〜1,000万円程度/件
個人研究:100万円〜200万円程度/件
備考
【助成の対象】
(1)プロジェクト代表者の主たる居住地が日本国内で、且つ日本語で日常的なコミュニケーション
がとれること。応募書類の受け付けは日本語のみとなります。
(2)先端的なデジタル技術をとりまく社会的諸課題の解決に資するプロジェクトであること。
(3)助成期間中は財団と連絡を密に取り、財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること。
【助成期間】
2026年5⽉1日から最⻑3年間(1年間、2年間、3年間のいずれかを選んでください)