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2026年度「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境分野における革新的技術の国際共同研究開発」に係る公募

251011
2026/02/06(金)

学内締切


 各自応募 

公募締切

~2026/03/26(木)
jGrants(正午まで)
各自直接申請

団体名・事業名等

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO」
2026年度「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境分野における革新的技術の国際共同研究開発」に係る公募
https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00108.html

対象(研究領域等)

我が国の研究機関・大学・企業等が、世界の主要国(G20)を中心とした諸外国・地域の研究機関等との間で連携・協力関係を構築・強化しながら、将来CO2 の大幅削減など、気候変動問題解決に対し大きな効果があると考えられるエネルギー・環境分野における国際共同研究開発に対し、NEDO による審査を経て、我が国の研究機関等に対して研究資金の支援を行います。

【課題-1】 逆浸透膜の再生利用を含む高度淡水化技術の国際共同研究開発
【課題-2】 SiC ウェハ製造・評価技術の確立ならびに標準化提案に向けた国際共同研究開発
【課題-3】 次世代型地熱発電の実用化に向けた革新的要素技術に関する国際共同研究開発
【課題-4】 電力需要の柔軟性確保に向けた革新的技術の国際共同研究開発

分野

理工系

カテゴリー

研究助成

助成金額

~1億5千万
初年度(2026年度):2.5千万円程度
2 年度(2027年度):5千万円程度
3 年度(2028年度):5千万円程度
4 年度(2029年度):2.5千万円程度
(委託:NEDO 負担率100%)※NEDO は日本側の研究開発に対してのみ支援

備考

【研究開発の実施体制】
(体制要件の基本)
本事業は、日本国内の大学、公的研究機関、またはこれらと連携する企業等の法人格を有する組
織が応募主体となることが必要です。

(国際共同研究体制の必須要件)
研究実施体制の要件として、我が国の研究機関等が、海外の研究機関等との間で国際共同研究体制を構築して実施することが必須です。
応募体制は、日本側(大学・公的研究機関等+企業等)と、G20 を中心とした海外研究機関(大学・公的機関+企業等)との国際共同体制であることが必須です。
海外共同研究先の対象国は、G20 を中心とした諸外国・地域とします。日本側研究機関等に対し、複数の海外研究機関との共同研究体制を構築頂いても構いません。ただし、NEDO は日本側の研究開発にのみ支援いたします。

【事業期間】
2026年度の開始から1年以上、最長3年間(36ヶ月)を予定

※詳細は、公募要領をご確認ください。
申請書提出の際は下記の注意事項を必ずご確認下さい。
  • 要項の詳細を参照の上,応募に際しては必ず先方HP及び,募集要項等で内容を確認してください。
    注意して作成しておりますが,入力ミスがある場合があります。
    ミスに気が付いた場合,当課まで連絡をいただけると助かります。
  • 【各自応募】とあるものは、各自で期限までに財団等に直接申請願います。
  • 【学内締切】のあるものは、全学もしくは部局にて申請数が制限されているもの、もしくは鹿田地区においては研究推進課にて押印手続きが必要な事業です。
  • 各自において直接応募(申請)された場合は、下記連絡ボタンからご連絡ください。
    また、採否連絡についても同様にご連絡ください。
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