260137
2026/05/01(金)
公募締切
2026/05/07(木)~2026/07/22(水)
17時締切
メール申請
提出先・問い合わせ先メールアドレス ishiyaku-jyoseikin●adm.okayama-u.ac.jp
(●を@に置き換えて送信ください)
※申請をご希望の方は、ご自身が助成対象者に該当するか否かについて、事前に必ず上記アドレスへご確認ください。
団体名・事業名等
岡山大学 医療系総務企画課
2026年度上半期「両備システムズ医学研究留学基金」 海外派遣助成事業(学内限定)
対象(研究領域等)
両備システムズ医学研究留学基金(以下「基金」という。)による岡山大学学術研究院医歯薬学域(医学系)、学術研究院保健学域、学術研究院医療開発領域(医科に限る。)、医学部、岡山大学病院(医科に限る。)及び学術研究院先鋭研究領域(未来医療)(以下「学術研究院医歯薬学域等」という。)の教職員を海外派遣させることによって、医学研究の将来を担う活力ある若手研究者の人材育成を行うとともに、学術研究院医歯薬学域等の教育研究分野、診療科等が企画・立案する海外派遣プログラムへの支援を行うことで、医学系のグローバル化の推進に寄与することを目的とする。
助成金額
~50万
上限 50万円/件
助成総額 300万円程度/年度(年2回募集)
長期の海外派遣により、より高い効果が期待できるときは、上限額を超える助成を行うことがある。
備考
【対象者】
学術研究院医歯薬学域等の教職員(短時間勤務職員及び非常勤職員を除く。以下、「教職員(常勤)」 という。)のうち、以下のいずれかの条件を満たす者を対象とする。
(1)2026年度末年齢が45歳以下の若手教員のうち、研究を目的として海外派遣を希望する者
(2)2026年度末年齢が原則として55歳以下の教職員(常勤)のうち、学術研究院医歯薬学域等の教育研究分野、診療科等が企画・立案する海外派遣プログラムにより海外派遣を希望する者
(3)2026年度末年齢が39歳以下の若手教員のうち、国際学会への参加を目的として海外派遣 を希望する者
ただし、(1)の場合は以下の条件を全て満たすこと。
・教育研究分野・診療科等の長(プロジェクト等に採用されている教職員(常勤)が本事業に申請する場合は、プロジェクト等の責任者)の了解が得られていること
・受入機関において、当該研究テーマに関する研究活動を遂行することについて、受入機関から許可を受けていること又は派遣前に許可を受けることが確実であること
(受入機関の選定及び受入許可に係る手続きは、応募者自ら行うものとする。)
注)本事業は、学術研究院医歯薬学域等の在職者の海外派遣を支援することを目的としているため、退職後または海外派遣期間中に退職を予定している海外派遣計画については本事業の申請対象外とする。
【派遣期間】
申請者が派遣を希望する期間(原則として、2027年度末までに派遣期間が終了すること)
【海外派遣先の受入機関、参加する国際学会の定義】
(研究又は海外派遣プログラムの受入機関)
海外の優れた大学等の研究機関とする。
なお、次に掲げる機関は受入機関として認められない。
・我が国の大学等学術研究機関が海外に設置する研究所等
・営利を目的とした民間研究所等
(参加する国際学会)
・学会の規模は、原則として200名以上が参加するものとする。
・学会において、シンポジスト、教育講演、パネリスト等の役割を担うものとする。
※その他詳細については添付資料の募集要項をご確認ください。