260515
2026/08/05(水)
公募締切
2026/08/17(月)~2026/10/06(火)
WEB申請(12:00まで)
各自直接申請
対象(研究領域等)
次の4つの主題に関する研究を助成の対象とします。
応募者は、いずれかの主題を選んで申請して下さい。
(1)土木分野に関する研究
(2)建築分野に関する研究
(3)i-construction分野に関する研究
(4)地域工学分野に関する研究
◆地域工学分野について
「研究開発」コース
a.地域への将来的な実装をめざす工学・技術の萌芽的研究
b.工学の知見を活用して解決をはかることができる課題の発見
c.地域の自治体や教育機関、地域ボランティアと協力して行う共同研究
d.すでに実施中の地域プロジェクト(例:デジタル田園都市国家構想推進事案)に付随した研究活動
「研究実装」コース
a.工学の知見を活用した地域再生の実践的活動
b.他の成功された地域再生の実践的活動を自地域へ移植・適用を試みる研究活動
c.地域工学を推進する人材を育成する活動、並びに教材や学習ツールを制作・開発する活動等
d.上記に類似する活動(イベント開催、体験活動や目的を持った課外活動等)
※詳細は、応募要項をご確認ください。
助成金額
~150万
土木・建築・i-construction分野:150万円以下/件、3分野あわせて50件程度
地域工学分野:研究開発コースは150万円以下/件、研究実装コースは50万円以下/件、両コースあわせて10~15件程度
備考
【応募資格】
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、
研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
共同研究者も同様です。
なお、i-construction分野についてはベンチャー企業(スタートアップ)に勤務し、土木学会、
建築学会、又はこれに類する工学系学会に所属している研究活動従事者、
地域工学分野については、土木学会、建築学会、又はこれに類する工学系学会に所属している
中学校及び高等学校の教員も対象とします
【研究の体制】
1)個人研究、又は共同研究。
2)個人研究については、特に若手研究者の意欲的、個性的な研究計画を歓迎します。
3)共同研究については、研究計画全体について責任をもつことができる代表研究者を定めてください。
また、代表研究者は、応募することについて共同研究者の意向を確認し申請してください。
【助成期間】
①土木・建築・i-constructionの3分野は、令和9(2027)年4月から1年間
②地域工学分野は、令和9(2027)年4月から2年間