260617
2026/09/11(金)
公募締切
2026/09/01(火)~2026/10/14(水)
電子申請(正午まで)
各自直接申請
※承諾者は、大学の学長、学部長(大学院研究科長、附置・附属研究所長を含む)
対象(研究領域等)
【助成対象分野】
(1)情報通信
(2)ロボティックス
(3)先端材料
(4)先進加工プロセス
(5)その他
助成対象分野①〜③に関する量⼦新技術、評価技術・⽅法、物理・化学計測、
先端物性評価、あるいは科学技術研究に関する会議開催経費の助成、等々
助成対象テーマから、以下の基礎研究活動支援(B-1区分、B-2区分)、
または科学技術研究に関する会議開催支援(S区分)を選択してください。
基礎研究活動支援
1)B-1区分
申請研究者による新分野の開拓、新しい可能性の検証を目指した独創的な発想に基づく、
挑戦的な基礎研究(特に、若手研究者の萌芽的研究、緊急性の高い研究室の立ち上げ研究等)。
2)B-2区分
研究者あるいはグループによる独創性に優れた発想と一定の研究実績に基づいた応用あるいは
実用化を視野に入れた基礎研究(特に、有機的組織による共同研究、地域の特徴を生かした研究等)。
科学技術研究に関する会議開催支援
大学、研究機関に所属する研究者または代表研究者(組織委員長等)を対象として、
上記「助成対象テーマ」に関係する学会等の開催に必要な経費の助成。
原則として、日本国内で開催するもので、参加者は概ね100名以上の科学技術研究に
関する会議(シンポジウム、ワークショップ等の国際的な研究集会を含む)への助成。
助成金額
~100万
B-1区分:最大100万円以下/件
B-2区分:最大100万円以下/件
学術会議開催支援:100万円以下/件
備考
【応募資格】
下記項目の全てに該当する申請を選考対象とします。
(1)日本国内に所在する大学・公的研究機関等に勤務し、
自然科学において主体的に独自の研究を進めている研究者又は代表研究者であること
(2)大学から許可された研究であること(学部長以上の推薦または倫理委員会等の承認があった旨の明記要)
(3)申請書類を自分自身で日本語にて作成し、日本語での面接審査を受けることができること
(4)国籍・性別・年齢・人種は問いませんが、助成期間中及び将来にわたり日本において研究継続の意思がある者
(5)独創的萌芽的な研究の育成・発展を助成するという趣旨から、申請するテーマで
国家レベルの研究組織等で既に大型プロジェクトに参加していないこと
(6)同一テーマ・同一実施計画で複数の助成先へ応募していないこと
(7)助成決定後又は助成期間中に、申請研究やテーマを全うする事が出来ないような事情が
発生した場合、助成金返還を承知する者
【助成期間】
原則1年間(4月~翌年3月末)